「庭でぼんやりと花や遠くの山を眺めていて、いや、ここは最後の庭なのかもしれないと思った」という感覚から生まれた多田さやかの個展。季節の移ろいとともに変わり続ける場所への思いを起点に、移りゆく風景と人間関係の儚さを理想郷として描く作品群を発表する。Yoru Aozoraを会場に、オープニングレセプションとギャラリートークも併催される。
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