身近な造形物と運動・軌道をモチーフに、立体作品や写真、ドローイングで制作する村山心南の初個展。日常に潜む「ささやかな揺らぎ」を木工作品とドローイングを通じて形に留め、既知の風景に新たな視点をもたらす試み。美術史に基づく造形理論と色彩構成を基盤としながら、既存フォルムと幾何学的形態の融合を提示する。
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