京都画壇の重要な画家・山口華楊(1899-1984)を、東京では27年ぶりに紹介する回顧展。SOMPO美術館の開館50周年を記念して企画され、「東京で華楊芸術の魅力を味わうまたとない機会」と位置付けられる。パリのチェルヌスキ美術館では「偉大なる現代の動物画家」と評された画家の作品を紹介する。
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