「音を聴くこと」「光を視ること」「時間を知覚すること」の三要素を問い直す金崎亮太の個展。デジタル環境で空間を介した広がりや距離の感覚が希薄になり、響きや残像が失われていく状況に対し、本来的な知覚経験の回復を試みる。回転する物体から音を発生させ、光を受けて像を生み出すインスタレーションを通じ、聴覚と視覚の区分を越える統合的知覚を探究する。
終了
この展覧会の記事・批評をご存じでしたら、+ メディアを追加
会期や展示名のちがいを直す
この展覧会の取り下げ・重複を申し出る