ピアノ線や金属線を素材にした二人展。浮川秀信は銀ロウ付けで接合した剛性のあるピアノ線造形を、谷口歩は針金を編み上げる繊細な造形を制作。固いピアノ線と柔らかな針金が、急に・あるいは穏やかに曲がりながら出会い交差する空間を立ち上げ、素材の差と関係から生まれる視覚的な交叉を探る。
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