長谷川彩織が一貫して向き合ってきた「迷子の風景」をテーマにした個展。作家は「見ることのできない風景=迷子の風景」と捉え、絵画を「別の場所」をさまよう装置として位置づける。記憶の中で揺らぐ景色を画面上に立ち上げ、観る者が自らの迷子の風景に気づくきっかけとなるような新作を提示する。
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