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2021年の企画展で確認された栃木県域での南画の大きな流れをさらに深掘りするコレクション展。最新の研究によって明らかになりつつある栃木県内の近代南画の様相を、近年の新収蔵作品を中心に紹介する。岡田蘇水《高士観瀑》(1917)、小室翠雲《賦色紫桐丹鳳図》(1939-45)などを軸に、忘れられた作家の発掘と調査研究の進展を反映。洋画・版画・工芸など多分野の近年収蔵作品も併せて展示する。
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