1980年代より活動を続ける彫刻家・新庄良博の個展。木材の自然な肌理と作家の手による痕跡が一体となる作品を発表し、木々の荒々しさと繊細さの両面を引き出した造形群を展示する。チェーンソーや斧、鑿を駆使した制作を通して、素材そのものが持つ力と人の手による造作の往還を提示する。
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