松田将英の個展、兼書籍『松田流芸術叢書―日常の技法』刊行記念展。デジタル文化に由来する記号やインターフェイス、流通や承認のシステムを、彫刻・インスタレーション・展示構成へと変換してきた作家が、「非道(Ateleology)」をキーワードに、あらかじめ用意された目的や経路に従属せず、別の生成と価値の回路を探る態度を提示する。
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