「雑草という草はない」という言葉を出発点に、人も動植物も静物も同様に固有の存在であり、すべてが「病気」であることの普遍性、他者との共感による希望を語る倫理的暴力+naka屋の二人展。「夜空を見上げて星座を作った人のトキメキ、いつまでも忘れないでいたい」という呼びかけを軸に、新宿眼科画廊で対話的な空間を構成する。
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