画家・吉田紳平の個展「A Story -ある物語-」。祖母の死にまつわる体験を機にポートレート制作を始めた作家が、ドイツ滞在中にフリーマーケットで見つけた古いファウンドフォトから着想を得て、架空の人物のまなざしをテーマに展開するシリーズ。「存在と不在」「記憶と忘却」に触れながら、わかりにくいこと・忘れられたもの・目に見えないものの危うさとその意味を問いかける。
終了
この展覧会の記事・批評をご存じでしたら、+ メディアを追加
会期や展示名のちがいを直す
この展覧会の取り下げ・重複を申し出る