既存の作品の構造を参照し、冒頭の「タイム」を「システム」に置き換えた三者展。ここでいう「ネジネジ」とは既存の関係や構造に働きかけ、その見え方にずれを生じさせる操作を指す。System of Culture、築山礁太、齋藤夏海の実践はいずれも、特定の道具や手続きを介して世界の見え方を変換するプロセスとして提示される。
感想を送るにはログインが必要です。
メールアドレスにログイン用のコードを送ります(パスワード不要・登録もこのまま)。
関連メディアはまだありません。