東京藝術大学美術学部附属写真センターとの協働企画として開催されるグループ展。スマートフォン普及により撮影が日常化する一方、作品はプリントだけでなくインスタレーションや空間的展開へ広がっていることを背景に、写真というメディアの現代美術文脈における可能性を探る。鈴木理策と赤石隆明・チバガク・高田有輝の4名が、それぞれの立場から写真の今後(「向後」)を提示する。
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