気候危機をテーマに、資源採掘・帝国主義・工業化など長期的なシステムを問い直すジョシュ・クラインの作品を紹介。日本初公開の2作品《回収・貯留:ガソリン》(2023年、14分25秒)と《回収・貯留:タバコ》(2023年、13分31秒)を上映する。燃焼行為を起点に、石油やタバコといった基幹産業の歴史的背景—奴隷化や土地収奪—に切り込む。
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