人類学者・川田順造と陶芸家・小川待子の夫妻が1970年代の西アフリカ滞在中に集めた瓢箪、籠、テキスタイルなど約600点余の生活道具コレクションを紹介する展覧会。40年余りを経て公開される手仕事の数々から、人と素材の関わり方や民俗的造形の宇宙を辿り、ふたりの眼を通じてアフリカの手仕事の魅力を改めて提示する。
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