イラストレーターとして広告・雑誌・パッケージ・空間装飾を手掛けてきた永宮陽子の作家活動を紹介する個展。散歩のさなかに立ち止まる瞬間の親密な情景や感覚を、簡潔なイメージで掬い取った作品を展示。輪郭や存在感を示唆する繊細な線描を特色とし、「Hesychia」は澄んだ沈黙への黙想として、軽やかなイメージの積層から今後の展開の兆しを示す。
終了
この展覧会の記事・批評をご存じでしたら、+ メディアを追加
会期や展示名のちがいを直す
この展覧会の取り下げ・重複を申し出る