間瀨結梨奈による個展「やまのは と くもま」。古典和歌に頻出する「山の端」「雲間」といった景物を出発点に、自然の輪郭と隙間に宿る情景を絵画として描き出す。日本の風土に蓄積されてきた美意識を、現代の制作実践のなかで再解釈する試み。
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