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「去年の今頃描いた絵が、いま目の前にある」という驚きから始まる久保田沙耶のステートメントを軸とした個展。一年で身体の細胞は入れ替わっているのに「私らしさ」が維持されている不思議を起点に、生命を「自分を保とうとする構造」と捉え、火・水・風など連続して変化し続ける現象から、作品を介して跳ね返ってくる色によって自らの継続を確認しようとする。2026年春、Yu Haradaにて開催。
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