リトアニアを代表する芸術家ミカロユス・コンスタンティナス・チュルリョーニス(1875-1911)の、日本で34年ぶりとなる大回顧展。幼少から音楽の才能を見出された作曲家が画業へと転じ、わずか6年間で300点以上を制作。象徴主義と抽象を架橋する存在として位置付けられ、「ソナタ」「フーガ」など音楽形式を造形に取り入れた連作を中心に、カウナスの国立M. K. チュルリョーニス美術館所蔵の代表作約80点を展示する。
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