撮影:花崎徹治/7月16日
「コラージュは常にマークレーの方法論の基盤にあった」――映像・サウンド・紙作品において、DJのように音楽や映画、コミック、雑誌のイメージといったポップカルチャーの断片をサンプリングし繋ぎ合わせるクリスチャン・マークレーの個展。「聴くことはイメージとなり、観念となる。それは単一の直線的な行為ではなく、層を成し累積する過程である」という作家の言葉を軸に、聴覚と視覚の交差を提示する。
終了
クリスチャン・マークレー について
クリスチャン・マークレー「LISTENING」
会期や展示名のちがいを直す
写真について申し出る
この展覧会の取り下げ・重複を申し出る
この展覧会の記事・批評をご存じでしたら、+ メディアを追加