銅版画家・坪内好子の個展「時間の集積から生まれる存在感」。金箔を押した紙に複数の版を重ねて刷ることで、箔が剥離しながら複雑な質感を生み出し、長い時間の堆積によって風化したかのような表面を獲得する独自技法を展開する。近年制作された作品を中心に新作を含む約20点を紹介し、「時間」をテーマとする坪内の世界観を提示する。
終了
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