Open Letterでの河合浩の個展。日常の重く苦しい瞬間と、必ず訪れる夜と夜明けの繰り返しのなかで、「自分なりに生きていくためのしごくパーソナルな作法」として積み重なった平面と立体の作品群を紹介する。作家自身は「お部屋に適度な違和感をあたえるおもしろい絵」と位置づける。
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