永野愛佳が日本画における「余白」を光として捉え、画面の「地」として描き出す表現を追求した個展。穀雨の頃にふと感じる夏の気配や、日常の風景に潜む光のゆらぎ・空気の湿りといった季節の移ろいに目を向け、見慣れた景色が違って見える瞬間を新作絵画として提示する。
終了
この展覧会の記事・批評をご存じでしたら、+ メディアを追加
会期や展示名のちがいを直す
この展覧会の取り下げ・重複を申し出る