「近づくほどに遠くなり、離れるほどに内側へ沈んでいく。その間を行き来しながら、手の届くかたちを探している」というステートメントを掲げる、mogyamojyaの個展。呼吸の仕方を忘れた時の旅をテーマに、繭の中のような安心できる場所、かみさまのようなものを描き造形した「対面の途中の痕跡」を新宿眼科画廊で提示する。
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