亀戸アートセンターでの春日井さゆり個展。服やカーテン、卵、家など生活の身近なモチーフを用い、想像上の情景を柔らかな線と丸みを帯びたフォルムで描く。本展では従来の服のモチーフに加え、カーテンや壁、家など空間を隔てる要素に着目し、パーソナルな空間のイメージを描く。パネル作品のほか蛇腹状の支持体を用いた新しい試みも発表。
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