ガラスを「真の固体ではなく過冷却液体としての非結晶物質」と捉え直す奥島圭二の個展。古代から人類を魅了してきたガラスの揺らぎを軸に、作品はガラス自身がゆっくりと変化し続けるかのような静かな躍動感を湛え、万華鏡のように鮮やかでありながら一義的な印象に固定されない色彩を提示する。会場は南青山PAKUPAKUANと専用オンラインショップで同時開催。
終了
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