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向井潤吉が遺した約90冊のアルバムと40冊余りのネガファイルから、武蔵野を題材とした写真群に焦点を当てるコレクション展。同時代の写真家・島田照二、森岡浩二、田沼武能らによる武蔵野像と、現代の写真家・金村修が新たにプリントし直した向井のネガ、そして金村自身の現在の武蔵野写真を併置する。土地と記憶の重なりを通じて、近現代における「武蔵野」のありようを再考する。
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