弓指寛治の個展。母の自死を契機にアイドル・岡田有希子の死と向き合う作品を制作してきた画家による、2018年の「四月の人魚」に続く第二弾。命日に死の現場を訪れ集う人々と時間を共有し続けるなかで、40年前の出来事をいまを生きる時間として向き合う。京都展(2026年3月28日〜4月19日)に続き、東京展は4月4日〜26日に開催。
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