ストックホルム拠点のスウェーデン=フランス人作家レベッカ・トーレンスによる日本初個展。ドローイングを世界を知覚し思考し存在を確かめる方法と捉え、木炭の線で音や記憶、夢の断片を捉えながら現実と無意識の間に空間を立ち上げる。近年は焼かれた木や有機素材、土・植物由来の顔料を導入し、素材の歴史性と身体性に静かな儀式のように向き合う。
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