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弁護士から写真家へ転身しIG Photo Galleryを開設した石田省三郎の、これまでの仕事を時間軸で総括する初の大規模個展。2015年以降の写真と2021年から始めた映像シリーズ《unknown diary》を通じて、都市の変容を「凝固した労働時間」と捉える視点を提示する。マルクスの概念を援用し、建築やインフラを蓄積された労働の編成として読み解く。
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