急速に変化しているように見える日常も、実は気づかないほど静かに変わり続けているのではないか——という問いから出発する野村由香の個展。砂金採りの営みをモチーフに、人と土地の関係性、自然と労働に通底する根源的な力を造形化するインスタレーションを発表する。アペルト・シリーズ21回目。
終了
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