本や辞書、地図などから文字を物理的に切り抜いて作品化する森村誠の個展。パンデミック下に始めた「PoSD(Painting of Self Distancing)」シリーズを軸に、筆致の距離や社会的距離が日用品の見え方をどう変容させるかを問い、絵画・テキスト・空間設置を横断する近作を発表する。
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