海で拾ったプラスチックを素材とする石中希望の個展。「ゴミという言葉が価値のないものを指すのであれば、私にとってのガラクタはゴミではない」と作家は述べ、子ども時代の紙の収集から現在のビーチコーミング実践へ至る経緯のうえに、「作ることを死ぬまでやっていきたい」という姿勢で拾い集めたガラクタを用いた作品を提示する。
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