京都の自然観察を基盤に、自らが体験した風景を視覚表現として再び立ち上げる試みに取り組んできた竹林玲香の、タカ・イシイギャラリーでの2回目の個展。地衣類や苔類などミクロの自然現象に着目し、土地固有の要素を画面に定着させる手法を用いて、具象と抽象を織り交ぜた絵画5点を含む最新作を発表する。
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