東北芸術工科大学大学院(複合芸術領域)修了の日本画作家・鈴木藤成の個展。現代社会において、個人が自らの生活がどのような前提や関係の上に成り立っているかを感覚的に遡ることが困難になっている「自己連続性の断絶」を主題とする。ブルーシートを和紙・膠・岩絵具で模写した絵画作品で構成し、足元の現実と自己の連続性を問い直す。
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