東山詩織の絵画は、グリッドやパースを感じさせる幾何学的な画面構成を特徴とする。和紙に水彩絵具や色鉛筆で、テント、木、フェンス、マットレスなどのモチーフを反復して描く。パーソナルスペースをテーマに、人と人がコミュニケーションを取る際の距離感や心理的な境界線、心身を「守る」ための行為への関心から制作を続けている。
終了
東山詩織 について
幾何的な模様と、植物、網?などが無理なく融合している不思議なバランスの作品群。
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