和紙、木炭、ガラスを用いて時間と記憶の層を探る宮森敬子の個展。代表作《TIME》をはじめ、「それでも、私は世界の一部としてある」と題した新シリーズを展示する。「対立のある世界でも、時間は続いていく。私たちは影を抱えながら、それでも、つながっている」というステートメントのもと、異なる時代に制作された作品が並び、制作の時間そのものが層として立ち上がる構成となる。
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