奥山晴日の写真展。「結界」を主題とし、神域と日常の境界線上に立ち現れる空間を捉える。森の木々、道、山の稜線など一見何の変哲もない風景が、結界とともに提示されることで意味を変質させ、不可視の力の存在が画面に緊張をもたらす。見えないものへの感受性を写真で描き出す試み。
終了
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