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磯谷博史の個展「回復」。戦争で破壊されたオーストリア・ルースドルフ城の陶磁片をミルクに浮かべた写真作品《パンゲアの破片》と、約5000年前の土器片を新たな粘土と混ぜ再焼成した陶芸作品《活性》を展示する。破壊を沈黙のままにせず、断片に潜む記憶や創造性を現在のうちに呼び起こし、新たな思考へ接続する姿勢を提示。物理的修復ではなく精神的側面からの「回復」を試みる展覧会で、3月14日にはオープニングレセプションとアーティストトークも開催する。
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