若手作家・中村龍馬による個展。怪獣を主モチーフとしながら、感情を筆圧やストロークの単位として扱い、手癖のように描き続けるうちに「怪獣としての意味」が剥がれ落ちていく過程を提示する。「思いとは裏腹に出てくる姿」を出発点に、感情と身体性が直接結びつくような絵画表現を、ギャラリー58で展開する。
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