1987年にギャルリー東京ユマニテで発表された池田龍雄の連作「BRAHMAN」から、2メートルを超える大作を中心に展示する常設展。「宇宙と生命体の発生と生々流転の様相」をテーマに、1988年までの15年間で全10章が制作されたシリーズで、本展では「BRAHMAN 第9章 褶曲」シリーズを含む大作が並ぶ。
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