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1950年代、日本の美術界で抽象芸術への関心が高まった時期に柳宗悦が示した「抽象美」観に焦点を当てる特別展。雑誌『心』に発表した『抽象美について』(1957年)から発展した『民藝』誌(1958年3月)の「抽象模様」特集を起点に、現代抽象芸術ではなく、その特集で扱われた工芸品を中心に展示する。江戸期の染織、琉球の地図、英国のスリップウェア、縄文土器など多様な作例を通じ、地域や時代を超えて立ち上がる抽象的美意識を検証する。
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久しぶりに訪れました。宗悦さんの審美眼、やっぱり素晴らしい


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