写真家・伊奈英次の代表作《ZONE》を、ヴィンテージプリント20余点を中心に展示する。《ZONE》は1980年代に日本各地のアンテナ施設を8×10インチの大型カメラで撮影したシリーズで、通信インフラの形態を記録性と造形性の両面から精緻に捉えた作品群。代表作「象の檻」を含み、当時のヴィンテージプリントとデジタル処理した新たなプリントの比較も提供する。
終了
この展覧会の記事・批評をご存じでしたら、+ メディアを追加
会期や展示名のちがいを直す
この展覧会の取り下げ・重複を申し出る