1952年の開館以来約14,000点に及ぶ所蔵品から、会期ごとに約200点を厳選して紹介する国内最大級のコレクション展。19世紀末から現代に至る日本近現代美術を全12室で系統的に通観し、川合玉堂、横山大観、高村光太郎、植田正治、岡本太郎、辰野登恵子、大岩オスカールらの代表作を多角的に展示する。
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