イタリア・ミラノで活動を始め、19世紀末にパリへと拠点を移した彫刻家メダルド・ロッソ(1858–1928)。新収蔵された蠟による彫刻《Ecce Puer(この少年を見よ)》を中心に、ロッソの蝋・石膏・ブロンズの造形的特性と、近現代の他作家の作品を組み合わせて、近代彫刻における身体表現の革新を見直す小企画。
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