LOKO GALLERYでは「生地の庭」(2021)、「汽水域をなぞる」(2024)に続く木村萌の3回目の個展。薄手で半透明の綿布を支持体に、ベトナムの絹絵技法とアクリル・水彩を用いて、時間とともに移ろう光や空気、境界の揺らぎを描く。本展では絵画作品に加え、新たにパステルによるドローイング作品も発表し、現れては消える瞬間の景色や、描く行為そのものの揺らぎを問う。
終了
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