藤瀬朱里による個展。人間・都市・宇宙といった異なるスケールで世界を認識するために引かれる「線」を主題とする作家が、不可逆的に流れると見なされがちな「時間」を、小さな瞬間が繋がって生まれる動詞的な世界の非線的な現象として捉え直す。ラインの解体と構築を巡るドローイングを展開する。
感想を送るにはログインが必要です。
メールアドレスにログイン用のコードを送ります(パスワード不要・登録もこのまま)。
関連メディアはまだありません。