藤元明によるPerpetual Energy絵画シリーズを中心とした個展。これまでのアクティビズム的実践から立ち現れる「言葉にしがたい齟齬や残余」を絵画として提示する。展覧会タイトルは冷戦期の原子力プロパガンダに着想を得た1954年刊行の同名書籍を参照し、エネルギー・希望・帰結をめぐる社会の選択を世代横断的に問う。
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