大阪・心斎橋のマルコギャラリーと大丸東京店の協働による企画展。「架空のおもちゃ屋」をテーマに、説明や解釈より直感的・身体的な体験を重視する。おもちゃを単なる遊具でなく人と不可視・神聖なものを繋ぐ歴史的な媒介と捉え、沈黙や共鳴を通じた根源的なコミュニケーションとしての「遊び」を提示。藤城嘘ら14名が参加した。
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