長沢楓のタカ・イシイギャラリー前橋初個展。京都のアトリエ近くのフリーマーケットで見出した民藝モチーフから着想を得て、新作絵画10点と陶タイル作品8点を発表する。グローバルに伝播しながら洗練・象徴化された唐草文様の「形」に魅力を見出し、最小単位のストロークを少量の絵具で重ねる絵画と、韓国の陶土を用いて地域間の歴史的交流を擬する陶作品を展示する。
終了
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